星女神の巫女

イントロ

ハープの高音の結晶が
溶けるような響きを纏っている

ぽうと白く淡く、鋭くて静か
鏡面に咲く硝子の蓮の花のように
冷たく輝いている

そしてひらりひらりと降り積もり
響きが満ちると吸収されていく

雪のようでもある

灯る星は闇にざわめき

前の曲ではあまりわからなかったけれど
このお声は?!?!?!????????

青髭のお姉さんではないか????

このお声が巫女?!?!

これが大きくなったミーシャさんか、、、

大きくなったミーシャさんが
見ている星空がこれか、、、、、

いや、これが降るような星空なのか

鈴虫の声

ハープの星が振り
繰り返される左耳のピアノの旋律が
しんしんと積もる

そのピアノと一音ずつ交互に右耳から

ハーモニカ?オルガン?木管?のような和音が
呼応している

難しいことを言うなぁ、、、

神託の解釈に諸王が惑うわけだわ

開かれし

上へ向かうグリッサンドは

まさに、開かれし

虫の声は遠ざかり
地上から天空に場所を移すも
あまり音楽の星空の描写は変わらない

宇宙に想い馳せる「壮大さ」や
「何処までも続く無限」みたいな
空間がこの曲にはあまりないように感じる

星とミーシャさんの距離が
近すぎるのかもしれない

地上から見る星ではない

ミーシャさんの世界は
数多の星々に埋め尽くされ
何処を見ても星が輝いている

かと言って
その中を自由に飛べるわけでもなく

少し窮屈

天の隨に

ミーシャさんの難解神託シリーズ

詩女神の橋は紫へと向かう終の虹

確かに六柱は
七色から紫を抜いた色になっているではないか

そこについて
ミーシャさんが言及してくるのか、、、、

巫女の力恐るべし

巫女が放った矢で誰かを射る
レオンティウスは何かしらで嘆き

双子は揺れ

乙女は落ちると

乙女は落ちる?????????

そもそも星読みや推し占いは
ある一時点の星の配置から解を導くらしい

となると、この曲もある一時点の
星の配置を示していると推察するが


天球上の太陽の平均的な通り道である黄道

開かれし黄道と 秘められし黄道は
何が違うのだろう、、、

太陽が昇り開かれて観察できる部分と
地平の下に沈んで観察できない部分か


これから太陽が昇り開かれていく東の空と
太陽が沈み閉じられていく西の空?

しかしこれだと
獅子座が「開かれる」
双子座と乙女座が「秘められる」に該当することが天文学上あり得ない

全くわからない

そもそも昇るのは
双子座→蟹座→獅子座→乙女座という順のはずなのに

この曲に出てくる
獅子座→双子座→乙女座という順序のせいで

既によくわからない
天球儀を回したとて、何もわからない

これはね、未だ出てきていない

蟹座が鍵を握ってると思うのだよ私は
蟹だ!蟹!

そのチョキの間に鍵が挟まってるのだと
思うのだよ私は!!!!

変態神官が居るなら
蟹くらい居ただろエーゲ海に!

エレフが肩に乗せたて一緒に旅をしていても
おかしくないだろう!蟹!

Revoのポケットなら
蟹の1匹や2匹入っているだろう?

それか、なんだいRevo

古代ギリシャは
蟹より変態神官の方が多いって言いたいのかい?

よしてくれよ
蟹を出せ!!!!!!

Revoは人差し指と中指の間にペンを挟んで
蟹の曲を書け!!!!!!!!

ともかく

ミーシャさんは一体何を見てるのでしょう
何を見ているのかよくわからないのに

信託を授かるから巫女なのかもしれない

我らを試すように

運命を受け入れる者、、、、、
ハープからギターに変わる

ここからは人間ミーシャ自身の解釈

嗚呼、踊る宵の影

由々しい

硝子琴みたいな
硬質だけれど少し歪みのある音

だけれどイントロのあの雪を思わせない

なんというか

背景で起こっていることや
歌詞と全く関係ないが

金属のアストロラーべや六分儀など
道具を使った学問としての天体観測 の雰囲気と
くるみ割り人形の
金平糖の精の踊りの冒頭ような
首傾げ感と不思議さがある

そしてまた雪のように溶けていく、、、

唯星は瞬く

そうしてまた
運命に抗えない彼女の肩に
星は冷たく降り注ぐのか

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