死せる英雄達の戦い

イントロ

申請で温度のない儀式的なコーラス

最後の一節だけ

別れを惜しむような柔らかい雰囲気を纏う

将軍に続け!

打ち付けるように蜂起するドラムは

軍馬の駆ける足音のように

疾走感のあるストリングスの旋律は

細かい音の繰り返しは

その速さに残像を残すようである

墜落するストリングスと金管

火蓋が切られる

不死なる者が薙ぎ払う

戦の中にあるというのに

アメティストスは冷静

ささやかな未来さえ

ドラムのリズムはそのままに

細かく上下するストリングスは

緊迫感を増している

今まではコーラスが先に

顛末を示唆したり

登場人物の感情を代弁するように

先に悲しんだり哀れんだりしていたのに

アメティストスの言葉に

コーラスが呼応するようになっている

1:31

遠くで稲光が点滅するようなストリングス

冥王様の吐息

飢えた禿鷹のみ

ドラムは地鳴りを響かせ

金管は空に吠える

戦場に駆けて行く隊

久しいな、イーリオンよ

イーリオンを視界に捉えた隊が止まる

ティンパニの雷轟

ストリングスの胸中は徐々に高まる

嵐の前の曇天のような一時の停滞から

トツゲキィィィ↑

風の都の城壁に

冥府の門は開かれ、フルートの風が抜ける

その頃、レオンティウスは

ストリングスは旋律に切れ目なく

ピリピリと帯電し

ドラムとベースの重い空気が

徐々に高まって行く

レグルスは東夷に備えろ

金管はレオンティウスの言葉のように

誇り高く、信頼に厚く、徐々に強くなる

多方面で戦は燃え上がり

レオンティウスさ戦力を分けざるを得ない

皆生きてまた逢おうぞ、、、

ぁぁぁぁぁぁぁ、なんというお約束を

運命は、残酷だ

は、、、、はわ、、、、、ふぁ、、、

人間は皆、何時までも無力な奴隷では

はわぁ、、、ひぁ、、、、

レオンティウスを覆う勢いで

訂正するかのように

アメティストスが入ってくるのが良い、、ハァハァ

決戦の時

はぁぁぁぁぁぁぁぁ?????

叙情詩を混声斉唱????????????

そうきたか!

神々も人間も

生者も亡者も同じ旋律を紡いでいる?!?!

そして今

この物語を聴いている私のパートなんだ!

ここは!!!!れ!!

ファァァァァァァ

侵略する者される者みたいな

二項対立を俯瞰で見る私じゃなくて

この物語を俯瞰で見る私がいる

志田の好きポイント

•レオンティウスの丁寧な名乗り

•「この男、強いッ」「何故これほどの男が」

え?

ど、、、、、え?

どうなったんだ最後

アメティストスとレオンティウスの

止めに入ったお母様に雷が落ちる

レオンティウスも息絶える

アレクサンドラ、、、、も死す???????

なに?

え?

えええええ?

え?

Thanatos〜♪ で片付けないでよ

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